2026.09.17~29までhocギャラリーで開催された川村嘉範陶展『音色』。
伊賀の土を自ら粘土にして形成し、よい景色が現れるまで同じ器を幾度となく焼き重ねているため、まるで錆びた鉄や発掘された器の様な風合い。
大地の力を感じる存在感が魅力の独創性溢れる器達です。
マヤ文明からインスピレーションを受けた作品。お花を挿さなくても存在感のある花入れです。掛花用金具でなく、アケビの蔓が輪になっています。
H約26cm(アケビの蔓の先端まで)、H約H7cm(水の入る下部分)×W約15,5cm
口径1~1,5m
川村嘉範
1954年 岐阜生まれ
1988年 伊賀にて修行
1995年 東京町田に築窯
2005年 長野県諏訪郡富士見町に移窯
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